ごあいさつ

小松養蜂場の創業は昭和30年、初代 小松政明が17歳の時に蜂蜜を母に食べさせてあげたいとの思いから養蜂をスタートさせました。

それから約60年間一貫して、ここ秋田県にこだわり養蜂に携わってまいりました。それはここ秋田県が好きなことと、自然が豊かでみつばちには最高の場所だとの思いからです。

その様な素晴らしい自然環境の中で私達は約300群のみつばちを育て、蜂蜜の生産から販売まで行っており、お客様に、「安全で美味しい蜂蜜を安心して食べて頂く」ことをモットーに日々努力しております。

ぜひ、私達が自家採蜜した秋田県産100%の蜂蜜をご賞味下さい。

小松養蜂場二代目 小松 智

ごあいさつ

採蜜風景

1. 蜂場の様子

1. 蜂場の様子

一つの蜂場に約40〜70群のミツバチ達がおり、一生懸命はちみつを集めてきます。

2. ミツバチを巣から落とします。

2. ミツバチを巣から落とします。

巣からミツバチをふるい落とす作業です。蜂に負担が掛からない様に作業を進めます。

3. 蜜ふたを切ります。

3. 蜜ふたを切ります。

ミツバチが一生懸命、蜂蜜の糖度を上げて完了すると、蜜ろうで蓋をかけます。この蓋を切ることによりたまった蜂蜜を採ることができます。

4. 遠心分離機にかけます。

4. 遠心分離機にかけます。

遠心分離機に1分程かけ、巣にたくわえられた蜂蜜を採ります。

5. はちみつが出てきます。

5. はちみつが出てきます。

はちみつを遠心分離機から出します。この瞬間がいつも大好きです。

6. はちみつを濾します。

6. はちみつを濾します。

遠心分離機から出したはちみつは巣くずなどが入っているため、細かな網で取り除き一斗缶に入れます。

7. 完成です。

7. 完成です。

このはちみつをビンに詰めれば完成です。

小松養蜂場の四季

(4月中旬〜5月中旬)

雪が解けてようやく暖かくなると、ミツバチたちが動き出します。越冬箱から出してやり、継箱(巣箱の二段目)をかけ、ミツバチの家を大きくしてあげます。

また4月下旬からはりんごやブルーベリーなどの花粉交配用にミツバチが働いてくれます。

(5月下旬〜8月中旬)

いよいよ採蜜スタートです。この時期にピークが来るよう蜜蜂を飼育して来たので、ミツバチが良ければ後は天気次第です。

5月下旬〜6月上旬にかけ由利本荘市で栃はちみつ。6月上旬から中旬かけ由利本荘市、にかほ市でアカシア、休む間もなく6月中旬から下旬にかけ、鹿角市、小坂町にて同じくアカシアです。また天候次第ですが7月上旬に玄圃梨はちみつが採れることもあります。

また、7月上旬から8月上旬にかけ来年のみつばち作りがスタートします。この1ヶ月で来年の蜂の良し悪しが決まるので、暑いながらの作業ですが緊張の1ヶ月です。

(8月下旬〜10月下旬)

越冬の準備に入ります。巣箱も1段に下げ、みつばちが冬の間食べさせる餌も巣に貯えさせ、冬が来る準備をします。

ここで厄介なのが、スズメ蜂です。餌が少なくなるこの時期に、みつばちを食べにやって来ます。毎日スズメ蜂とバトルを繰り広げています。

(11月中旬〜4月上旬頃)

小松養蜂場では、全て秋田県内のみで活動していますので、当然冬の間も雪の中にみつばちがいます。

でも大丈夫。巣箱を越冬箱に入れ寒くないようにしてやり、春の来るのをじっと待っています。

以上が小松養蜂場の1年間です。
私達は常にみつばちへ愛情を持って接し、
私達に何をして欲しい?どうすれば良い?と
みつばちの立場に立った養蜂を心がけています。

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みつばち次郎

採蜜から販売まで全て自分の手で行っているので、まめに更新できない時期もありますがぜひ読んで下さい。(みつばち次郎の長女です)

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